今日は青森県三沢遠征報告の第2回目です



前回は、ババガレイ釣りには一切触れずに終わってしまいました…。(;´Д`)ゴメンナサイ



今回は、三沢沖ババガレイ釣りの具体的な部分について紹介したいと思います。(^∀^)



まず、船の予約方法についてです。

三沢沖でババガレイ釣りをする場合には主に、一艘を貸切で仕立て船として仲間同士で乗船者を集めて船を予約する場合と地元の釣具屋に乗船者を集めてもらう乗り合いでの予約という二つの方法があります。



つまり!基本的には船長に直接乗り合いで乗船予約は出来ません!
乗り合いで乗船予約したい場合は地元の釣具屋に仲介してもらうしかなく、その場合はその釣具屋で餌を購入するというのが、条件になる場合が多いようです!!(^_^;)



次に、釣り場についてです!(・∀・)

水深40m前後の底が岩盤になっているポイントで船を流しながら釣ります。底が岩盤ということで根掛りは砂場のカレイ釣りに比べると多発します。



最後に、タックル、仕掛け、オモリについてです。

三沢沖ババガレイ釣りのタックルは二つの種類があります。



タイプ1

80号クラスの竿でPEラインの5、6号を巻いた小型電動リール(中型両軸リールも可)にオモリは80号をメインに使用します。



このタックルの場合、写真のような仕掛けを使います!

ナメタ仕掛1

本店2月22日6










この仕掛けのポイントは写真のピンク色の集魚板です!この集魚板が潮を受けたり、仕掛けを上下させた時に揺らめきババガレイやアブラコに強烈にアピールします。



ババガレイのポイントにはソイやアブラコもいるので、この天秤の上に身餌(サンマなど)をつけた胴付仕掛けをプラスしたりして、ソイやアブラコを狙う人もいます!





タイプ2

30号クラスの竿でPEラインの0.8〜1.5号を巻いた小型両軸リールにオモリは30号をメインに使用します。



仕掛けは北海道のマガレイ釣りなどでよく使われる小突きタイプの3本もしくは、2本針仕掛けを使用します。



あと、三沢沖のババガレイ釣りで重要なこととしては三沢沖の漁船はタモを乗せてる船が少ないため、「一人一本」とはいかないまでも「仲間内で一本」くらいはタモを持参していったほうがいいです。


ここからは、釣行レポートです。

AM7:00 三沢漁港 善進丸にて出港です!!




ナメタ準備

三沢出港1
三沢出港2










ポイントまでは20〜30分ほどで到着します。

いよいよ釣り開始です!!

まず、タイプ1の仕掛けでTOMMY☆さんがいきなり40cmクラスの1枚目を手中に収めると…

それに続く形で、ANIKIさんも1枚!!
ANIKI













私、川口の竿には……アブラコのダブル…(;´Д`)


私が焦ってる間に、またANIKI!!!





ANIKI2




アブラコとババガレイのダブル!!


その後、すぐ私にもラッキーなババガレイのダブル! ヾ(´▽`)ノ


勢いに乗るANIKI!!
ANIKI3


と、いうところで今回はここまでです!

次回は、1日目の後半戦とヒットパターンや船の紹介をさせていただきます!!